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南部経済回廊の中継地!注目度が高まるロジャナ・プラチンブリ工業団地

ロジャナ工業団地の、木村ゼネラルマネジャー、尾羽根マネージャーにロジャナ工業団地の各拠点をご紹介いただく本企画。第2回目となる今回は、南部経済回廊の中継地点として人気が高まるロジャナ・プラチンブリ工業団地についてご説明、解説いただきます。

目次

南部経済回廊の中継地点に位置し、タイ国内主要拠点へアクセス良好なプラチンブリ工業団地

サムライ:今回はロジャナ・プラチンブリ工業団地について紹介させていただきます。先ずは、プラチンブリ業団地の概要についてお聞かせください。

木村:ロジャナ・プラチンブリ工業団地は2012年に造成を開始しました。
カンボジア、ベトナム、タイ、ミャンマーを結ぶ南部経済回廊の中継地点にあり、交通の要衝であるタイ国道304号線沿いに位置しております。バンコクからは約140㎞、レムチャバン港へも約130㎞と2時間圏内にあり、カンボジアへは約1時間半となっています。
さらに、電機・電子機器産業の集積地であるアユタヤと、自動車産業の集積地であるラヨンとのほぼ等距離に位置し、両地域への納入も可能となっております。

尾羽根:総開発面積はロジャナ・アユタヤ工業団地に次ぐ約848万㎡(約5,300ライ)となっており、現在はロジャナ・プラチンブリ1には26社、2には3社にご入居いただいております。
ロジャナ・プラチンブリ1の方はご好評をいただいており、おかげさまで、ほぼ完売の状況です。2の方も引き合いが増えておりますが、現状ですと形の良い用地もリーズナブルにご用意できます。
また、懸念される洪水に関しても、平均海抜30mの高台に立地しているので安心です。

サムライ:南部経済回廊上にあり、カンボジアへは約1時間半。さらに、バンコクにもレムチャバン港にも近く申し分のない立地ですね。

尾羽根:自動車関連会社様をはじめとした製造業、物流会社様にも倉庫を設けていただいていることが、プラチンブリの利便性を物語っていると考えています。
タイ最大の貿易港であるレムチャバン港に近く、インドシナ半島南部を結ぶ南部経済回廊上にあるメリットは非常に大きく、ASEAN最大の製造拠点であるタイにおいてのクロスボーダー輸送拠点としても発展が予想されます。

ロジャナ・プラチンブリ工業団地は人材確保、住環境の面でも魅力的

サムライ:ロジャナ・プラチンブリ工業団地において、人材の確保はいかがでしょうか?

木村:巨大な労働人口を抱える東北(イサーン)地方にも近いので、人材の確保は比較的容易です。東部臨海地域にも同地出身の労働者は多いですが、地元からより近いプラチンブリで働けることを好意的に捉えています。さらに、バンコク周辺・東部臨海地域と比べ人件費を抑えられることは、ご入居いただく企業様にとって魅力に感じていただけるのではないでしょうか。

サムライ:南部経済回廊上という魅力的な立地、リーズナブルな土地単価に加え、人材の確保も容易となると、残るは住環境ですね。

木村:工業団地近辺のメディカルセンターには日本語で対応出来るところがあり、また、周辺には良質なサービスアパートが増えてきており、日本人が住みやすい住環境も整ってきています。

尾羽根:他にも、ショッピングセンターや日本食レストランもありますので、問題なくお過ごしいただける生活環境ではないでしょうか。AEC(ASEAN共同体)の発足以降、俄然注目されるエリアですので、さらに開発も進んでいくことでしょう。

サムライ:本日もお時間をいただき、ありがとうございました。


次回はロジャナ・ラヨン、チョンブリの両工業団地を紹介いたします。

ロジャナ工業団地
木村 洋一(きむら よういち)
1985年入社(当時の伊藤萬)。2006~10年にかけて旧住金物産のタイ現地法人社長として駐在。長く、機械鉄鋼、鉄鋼原料、石油、繊維などの貿易業務に携わる。2016年1月に、ロジャナ工業団地の営業統括部長として着任。土地の販売を担当。

尾羽根 拓(おばね ひらく)
2004年に航空会社に入社し、マーケティング企画を担当。中央省庁に出向し、訪日中国人に対して広告宣伝のプロモーションを手掛ける。2011年に日鉄住金物産に転職。2014年にロジャナ工業団地のマネージャーとしてタイに赴任。

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