ロジャナ工業団地はご入居頂いている企業の半数以上が日系企業です。お問い合わせはこちら!ボタン

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ロジャナ工業団地について

ロジャナ工業団地は、日本の日鉄物産株式会社(日本製鉄系商社)が約21%出資するタイの大手工業団地です。日鉄物産株式会社とVinichbutrファミリーの合弁により1988年に設立されました。タイ投資委員会(BOI)の投資奨励の下、世界基準のインフラを備えた工業団地開発を行っています。また、現在(2022/1)ご入居いただいている企業は300社を超え、約過半数が日系企業様となります。バンコク北部アユタヤ県にあるロジャナ・アユタヤ工業団地を開発後、自動車産業地帯、またBOIの恩典が手厚い東部に6カ所、大動脈である国道304号線沿いのプラチンブリ県に1カ所、合計8カ所の工業団地を運営しています。

東南アジアの玄関口として投資家様のご要望に対応

30年を超える長年の経験と実績をもとに質の高いインフラサービスと日系出資による強固な経営体制を兼ね備えた工業団地を運営してまいりました。2015年にアセアン経済共同体(AEC)発効、さらに2022年1月に※RCEP(地域的な包括的経済連携 )15ヵ国が参加し、日本が中韓と初めてのEPA(経済連携協力)が発効されました。工業製品では中国向けの関税撤廃率が8割を超える他、脱炭素社会で需要が見込まれる電気自動車(EV)モーターの一部などの関税が撤廃される予定です。また、韓国向けは自動車用電子部品などが段階的に自由化され、最終的には撤廃率が約9割を超える見込みとなっています。このような状況の中、タイは東南アジアの玄関口として再注目されております。今後タイはさらなる海外直接投資が期待されており、タイ投資員会(BOI)も海外からの直接投資を呼び込む為、業種別に法人税免除等の恩典を準備しております。

※ RCEP =「Regional Comprehensive Economic Partnership」(地域的な包括的経済連携 )
日本や中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10ヵ国の計15ヵ国が参加する自由貿易、経済連携の枠組み。

その中でロジャナ工業団地は、事業領域拡大として工業団地運営に関連する分野、例えば電力(自家消費含)、給水・排水処理等のインフラビジネスも行っています。その結果、タイを代表する工業団地開発企業の一つとなりました。

ロジャナ・アユタヤ工業団地 事務所

上記の通り、ロジャナ工業団地はタイで8つの工業団地を設立、運営しています。バンコク北部アユタヤ県。次にラヨン県のバンカイ郡とプルアクデーン郡にもそれぞれ工業団地を造成。レムチャバン港やマプタプット港にアクセスし易い立地です。そして南部経済回廊に位置しているプラチンブリ県は、カンボジアの首都プノンペンやベトナムのホーチミンにもつながっている為、インドシナへの新たな投資地域にアクセスし易いという強みがあります。最後にチョンブリ県にあるボーウィンとレムチャバン。レムチャバン港からボーウィンまでは直線距離20km、レムチャバンまでは直線距離8キロという至近距離にあります。

企業概要

社名ロジャナ工業団地 (Rojana Industrial Park Public Co.,Ltd.)
所在地タイ国アユタヤ県、ラヨン県、プラチンブリ県、チョンブリ県
代表者代表取締役社長:ディレク・ヴィニチュブル(Direk Vinichbutr)
事業内容工業団地の造成・分譲・運営
資本金20億2,046万 バーツ
設立1988年5月
株主日鉄物産株式会社 20.74%

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ロジャナ工業団地は日系企業様の更なる前進、発展の為にご協力させていただきます。

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