【日・タイ両言語対応】11/18バンコク開催!中災防「安全衛生情報交流」のお知らせ
ロジャナ工業団地をはじめ、タイで生産拠点を運営される日系企業の皆様、日々の工場運営および安全衛生管理、本当にお疲れ様です。
「日本の安全基準をタイ人スタッフにどう理解・浸透させるか」 「現地特有の労働環境において、他社がどのような安全対策を行っているのか知りたい」
日々の業務の中で、このような課題をお持ちではありませんか?
この度、日本の労働安全衛生を牽引する中央労働災害防止協会(中災防)により、タイの日系企業様を対象とした「安全衛生情報交流」がバンコクで開催されます。ロジャナとしても、日系企業の皆様の安全な職場づくりに大変有益な機会と考え、ご案内申し上げます。
■ 本イベントの注目ポイント
今回のイベントの最大の魅力は、「日本語とタイ語の逐次通訳および両言語の資料」が用意されている点です。日本人駐在員の方だけでなく、現地のタイ人安全管理者や現場リーダーの方と一緒にご参加いただき、共通認識を深める絶好の機会となります。
また、本交流会は来年開催予定の「第2回タイ日系企業安全大会」の中間イベントとして位置づけられており、タイと日本の違いに焦点を当てた実践的な労働安全衛生マネジメントについて学ぶことができます。
■ 主なプログラム・講義内容
「タイと日本の違いから紐解く労働安全衛生マネジメント」
- 講師:中央労働災害防止協会 技術支援部長 搆 健一 氏 (在タイ日本大使館一等書記官やILOアジア太平洋地域総局安全衛生CTAなどを歴任し、タイの事情にも大変精通されている専門家です)
- 内容:日本の安全衛生の考え方をタイで活用する際の留意点や事例を紹介し、各社での取り組みの参考にしていただきます。
■ 開催概要
- 日時:2026年11月18日(水) 13:00~17:00(受付12:30から)
- 会場:SD Avenue Hotel(3階 Pinklao Hall) (住所:94 Borommarat Chachonnani Road, Bang Bamru, Bang Phlat, Bangkok)
- 対象:タイにおける日系企業の安全衛生ご担当者様(日本人・タイ人を問いません)
- 定員:100名(先着順)
- 主催:中央労働災害防止協会(中災防)
■ お申し込み方法
定員が【先着100名様】となっておりますので、ご興味のある企業様はお早めのお申し込みをおすすめいたします。
イベントの詳細確認、および参加のお申し込みは以下の公式ページよりお願いいたします。
>>[中災防「安全衛生情報交流(海外日系企業での開催)」詳細・お申し込みはこちら] (URL: https://www.jisha.or.jp/international/exchange_communication/overseas.html)
タイでの安全な職場環境づくりは、企業の持続的な成長と従業員の安心に直結します。この貴重な機会をぜひご活用いただき、貴社の安全衛生管理のさらなる向上にお役立てください!皆様のご参加をお待ちしております。









